日本人の約20人に1人が「電話占い」を利用したことがあるんです。

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お隣の奥さんも使ってるかも?電話占いのシェア率

 

利用している人の話を聞いたことがないと不安を抱く方もいますが、友人・知人から体験談を聞かないのは当然のことです。
電話占いのメリットは身近な人に内緒で相談できるからです。

 

また、色々調べてみた結果、最近の電話占いは信頼性が高くて利用価値の大きいことが分かっても、周囲の人に不倫問題を占いで解決しようとする話は理解されにくいです。
目に見えるシェア率は低そうに見えても電話占いは空前のブームが起こっていて、もしかしたら隣の奥さんなど身近な人が使っている可能性もあります。

 

 

占い市場の規模

右肩上がりのグラフ

 

日本は対面式(店舗型)を含めて占い市場は1兆円とも言われています。
日本人は占いを信じやすい傾向もあり、ネット先進国で情報を仕入れやすい環境から年々市場規模を拡大しています。

 

電話占いについては、金額ベースで見ると1,000億円未満と見られています。
全体の10%以下しかないと思われるかもしれないですが、電話占いは料金も安くて短時間の鑑定を得意にする先生やサイトが増えたことで単価が安いです。
対面式占いは1鑑定数万円の料金を取ったり、高額な海運グッズを販売するケースも多いことため、金額ベースでは電話占いを大きく上回っています。

 

 

電話占いの人口と利用者の割合

明確なデータはありませんが、大手では会員数100万人以上いるところもあります。
ほかにも10万人以上の会員がいるところは多数あり、数万人程度の会員数を確保しているところも多数あります。

 

1人で複数の電話占いサイトに登録しているユーザーもいることを含めて、1回以上電話占いを利用した事がある人は400万人~600万人程度と想定します。
日本の人口はおよそ1億2,800万人です。
電話占いは料金的に18歳未満の方が利用するケースは少なく、最近の電話占いサイトはネットサービス化しているので60代以上の方も利用者が少ないです。
不倫問題で悩む方の年齢層は20歳~50歳ほどです。
概算の計算ですが、20歳~50歳の人口が4,500万人、その中で電話占いを利用したことのある人は225万人ほどです。
つまり、20人に1人くらいが電話占いを利用したことのある計算です。

 

近年は生涯未婚率が上昇していて恋愛しようとしない若者も増えています。
そう考えると既婚者に限定すれば利用者の割合はさらに高く、不倫問題に悩んでいる人の利用比率は数人に1人のシェア率になっている可能性高いです。

 

サービス特性から、あまり表に出ないサービスですがネットの口コミでは日々多数の新規投稿が寄せられていて、不倫で悩む男女の駆け込み寺のような存在になっています。