どうすれば占い師になれるの?占いスキルの習得方法と占いサイトのオーディション

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占い師になるには?

占い師になる方法を考える女性

不倫問題など占いの相談内容によっては、その後の人生を大きく左右します。
占い師に相談する場合、どれだけ信頼できる人なのか気になるハズです。
鑑定料を徴収してプロの占い師として活動するために必要な国家資格はありません。
一部の教育機関などが認定資格(制度)を導入していることもありますが、占い師の信頼性で資格や認定の有無はそれほど重要ではないです。

 

簡単に占い師になれる業界事情を聞くと不安になるかもしれないですが、占い師として生計を立てるのは大変なことで、腕が良くないと専業で活動できるだけの収入を確保できません。
フルタイムで活躍している占い師はそれなりに信頼できると思って大丈夫です。

 

 

スキルの習得方法と占いサイトのオーディション

占いスキルは以下の方法で身に付けられます。

 

  • 独学 (書籍、インターネットの情報など)
  • 養成機関を利用する (占い学校、通信学校など)
  • 占い館で働きながら下積みをする(プロの占い師への弟子入り、雑用しながら空いた時間で教わる)
  • 本来から持っている霊感やスピリチュアル能力を駆使する

 

占いスキルを身に付ける方法は様々ですが、電話占いサイトに登録するにはオーディションを受ける必要があります。
電話占いサイトによってオーディションの基準が異なります。
小規模の所は、まずは在籍占い師を増やしたい思いから、占いスキルはなくても話し方など最低限の相談をできる人柄だけを見て積極的に採用しています。

 

在籍している占い師の力量は、占いサイト全体の評判に関わるので、実績豊富な大手占いサイトは、厳正なオーディションを行い、腕の良い占い師だけを揃えています。

 

占い師になるハードルは低い?

占い館の雑用や受付を除いて、鑑定専門の占い師として活躍する場合、占い館、電話占い、フリーなど活動方法を問わず収入は原則完全歩合制になります。
電話占いサイトの場合、8時間待機して1件も依頼を受けられずに無収入で終わってしまうこともあります。
占い師を雇ったり登録する運営者から見れば、ホームページやシステムを変更する事務作業は増えるものの、占い師を増やすにあたってコスト面のデメリットがありません。

 

そこで、まずは在籍してもらって、後は自分の実力で稼ぐように放任することが多いです。
つまり、占い師として活動するハードルは低いですが、待機を含めた労働時間に見合った収入を手に入れるハードルは高いです。

 

集客できない占い師は去っていく

集客できない占い師は収入を確保できません。
占い師として1人前になるには、紹介やリピーターが必要不可欠です。
どれだけ集客力の高い占いサイトや占い館に在籍しても、利用した人の評価が低ければ、ずっと低収入のままです。
人気の高い占い師は、高い顧客満足度を確保して、下積み期間で地道に固定客や紹介を増やして一流の占い師に成長しています。

 

また、タロット、四柱推命、星占術など知識を要する占術は、経験によって精度が高まっていきます。
信頼できる占い師を探す時は、評価点だけではなくレビュー評価の数や在籍期間なども確認しましょう。
霊感やオーラ鑑定など占い師の持っている特別な能力を重視した占術は、経験値で能力向上できる範囲は限られているので、実績が乏しくても高評価が集まっていれば信頼できます。