鑑定料金が高額な占い師は人気や実力があるのか?占い師の鑑定料金の決め方

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鑑定料金が高い占い師の方が当たるって本当?

電話占いの料金相場は1分あたり200~500円です。
占いサイトによっては一律料金にしているところもありますが、占い師ごとで決められた単価の範囲内で自由に設定できることが多いです。
高額料金に設定する場合、運営サイトから最低限の審査が行われますが、料金設定は基本的に占い師の裁量によって決まります。

 

そこで気になるのが、料金の高さと占いの質が比例しているかです。
不倫問題は人生を大きく変えるものですし、探偵を雇って潔白だった場合は数十万円の損失が発生します。
占い料金が多少割高くても信頼できる鑑定結果を求めて、お金に糸目を付けない人がたくさんいます。

 

しかし、電話占いは裁量で料金設定できる特性から、料金が高い方が当たるとは限りません。
それでも高額な料金設定の占い師は評判が良くないと集客できないので、安い占い師よりかは全般的に信頼性が高いです。

 

 

単価と占い料金は連動していない

占い料金のポイント

同じ鑑定時間であれば単価と利用料金が連動して高額になります。
電話占いは占い師によって平均相談時間が違うため、短時間で密度の高い鑑定結果を伝えられることを理由に高額な単価設定にしている場合があります。

 

たとえば、1分200円で30分利用するよりも、1分300円で15分相談した方が料金は安くなります。
単価が安ければ相談料金の総額も安くなるとは限らないことを覚えておきましょう。

 

人気と実力がない中で高額な料金設定にしている人もいる

極端な話をすると、電話占いは予約が埋まるような人気占い師と、1日の大半は待機している人気の低い占い師で2極化しています。
人気がない占い師は最低単価にしても集客できないため、鑑定件数が少なくなっても高い料金設定にして、たまに来る適当に占い師を選んだユーザーから大きな売上を出そうとしているケースがあります。
料金が高くても、高い精度や短時間での鑑定スキルを持っているとは限りません。

 

つまり、料金よりも評判の方が重要です。
腕の良い占い師の中には、待機時間を短くして多くの鑑定をしたり、低料金で悩みを解決させるなど仕事にやりがいを感じて良心的な対応をしているケースもあります。
また、評判の良さも大事ですが占い師との相性も重要なポイントです。

 

 

占い師の収入

電話占いの売上は70%前後が運営会社の取り分になり、占い師は売上の30%前後しかもらえません
取り分の割合は占いサイトごとで異なりますが、占い師の取り分が50%以上のところは存在しません。
占いサイトは売上の大半を受け取る変わりに、広告を出して集客したりコールセンターや占い師の審査(オーディション)するスタッフの人件費、使いやすいサイトの開発費に投資をしています。

 

占い師の取り分が30%で分単価200円だった場合、20分の電話占いをすると売上4,000円の30%にあたる1,200円しか入ってきません。
待機時間が長いと生活できる収入を確保できないケースも珍しくありません。
副業や主婦がパート感覚で活動しているケースもあるので、稼働率や年収が低いと当たらないワケではないですが、常時予約が埋まっている人気占い師は本物のプロなので信頼性が高いです。